今月のおすすめ!アクアクララ♪

サントリーウォーターサーバーの評判は?水と生きるにふさわしい水でした!

サントリーサーバーイメージ

今回ご紹介する、おすすめのウォーターサーバーはサントリーです。

知らない人はいない、ザ・南アルプスの天然水ですね(#^.^#)

コンビニやスーパーでも「南アルプスの天然水」は超おなじみの水なので、誰もが一度は飲んだことがあるのではないでしょうか?サントリーと言えば水以外でも、ビールやワイン、ウィスキー、ジュースならペプシやCCレモンに缶コーヒーのボスなど、とてもよく見かけます。

私もよく、金麦やプレミアムモルツにはお世話になっていますし、ドラえもんののび太君のパパのように上司がプレゼントしてくれないかな~と憧れる、ウィスキー山崎12年などのお酒もあります(笑)

そんなサントリーですが、テーマは「水と生きる SUNTORY」です。

よくCMでも目にするフレーズですが、飲み物を提供する企業として、「水が一番大切です!」ということなんですね。そんなサントリーがウォーターサーバーを作りました。これは美味しくないワケがありません( ´∀`)

というわけで、サントリーのウォーターサーバーは、どんなこだわりやメリットがあるのかを一緒に見ていきましょう!

サントリーのウォーターサーバーのお水の値段は?

まずは、お水の値段をチェックしてみましょう。

サントリーのお水の値段は??
南アルプスの天然水(8%税込)

  • 500mlあたり80円
  • 月の最低利用料3,726円(7.8L×3箱)
    (内訳)
    水代:3,726円のみ
  • 電気代840円※
    ※4段階の温度設定機能があり(後述)、冷たすぎない熱すぎない温度設定が可能で、それらを利用すると電気代が690円~990円となります。間をとり、840円としています。
MEMO
水の配達は、3箱、6箱、9箱を毎週、2週間、1カ月ごとから選択可能です。時間指定も一般的な宅配便と同じ時間帯を選ぶことが可能です。

続いて、気になる南アルプスの天然水について詳しく見ていきましょう^^

サントリーの水の美味しさは?南アルプスの天然水

サントリーのお水は、南アルプスの天然水一択です。

MEMO
ペットボトルでは、「奥大山の天然水」などもラインナップされていますが、ウォーターサーバーでは1種類となっています。

南アルプスの天然水パッケージ

それでは、南アルプスってどこの山々のことなのでしょうか?

南アルプスとは、3000メートル級の山々が長野県、山梨県、静岡県にわたって連なる山脈のことで、別名 赤石山脈ともいいます。中央アルプス(木曽山脈)と北アルプス(飛騨山脈)と合わせて、日本アルプスと呼ばれています。

山梨県には、南アルプス市なんていう市もあるんですよ(#^.^#)

サントリー白州工場

そして、サントリーの採水工場は、そんな雄大な南アルプスの豊かな森林のある、山梨県北杜市の白州町にあります。白州は、ウィスキーを飲まれる方にはピンとくる地名ですが、サントリーウィスキー白州の蒸留所がある場所です。

ウィスキー造りにはキレイな水が必須の条件ですが、それがあるということからも、お水のキレイさや美味しさが想像できますよね。ちなみに、このお水を使用した白州12年はとても価値のあるお酒で、アマゾンでは700mlで9,000円弱もします(2016年3月)。

う~ん、なかなか買えない・・・( ̄▽ ̄)

その南アルプスに降った雨や雪が20年以上という長い年月をかけて、天然のろ過装置である地下の花こう岩で、じっくり磨かれます。すると、ミネラルがバランス良く含まれた、美味しい南アルプスの天然水が出来上がるわけですね。

お水のPHや硬度は次の通りです。

水の料金ペーハーPH硬度
7.8リットルあたり1,242円(8%税込)
500mlあたり80円
7(中性)30(60未満は軟水)

軟水なので、赤ちゃんのミルク作りにも問題なく使えるお水ですね^^

そうそう、ミルク作りといえば、「たまひよ」で天然水ウォーターサーバー部門で1位になったようです!(2016年3月号掲載)

たまひよで赤ちゃんグッズ大賞受賞!

もしも赤ちゃんのいるご家庭で、ウォーターサーバーを探しているなら、たまひよで大賞を受賞しているので安心ですね。

たまひよ

サントリーのサーバーはボトル交換がしやすい!

ボトル交換のしやすさは?
楽!!女性もOK

  • 重さ7.8kg
  • 交換ボトルが軽めなので交換が楽
  • 形状:ワンウェイボトル

ウォーターサーバーを使ったことがなければイメージがわきにくいのですが、ボトル交換を侮ってはいけません( ̄▽ ̄)

ウォーターサーバーのボトルは多くが12Lタイプです。10キロのお米よりも重いです。そして、それをよっこいしょ!と、ウォーターサーバーの上部まで持ち上げつつ、セットする位置を微調整します。

私は男性ですが、これがけっこうツライ(^^;

できればやりたくありません。

そこで、交換する人が主婦の方や女性なら、足元交換のコスモウォーターや、7キロちょっとのボトルであるフレシャスなどをオススメしていました。

交換が軽い

しかし、サントリーのボトルもまた、軽量な容器を採用した8キロ程度の重さですし、胸の高さで交換できるようにウォーターサーバー自体も交換しやすく設計されています♪

これはかなり評判が良いのですが、納得です。
美味しさ+アルファ、さすがのサントリーですね♪

サントリーは水を休止することはできるの?

お水が余ってきたな~という時は、水の配達(購入)をお休みすることができます。

休止したい場合は、電話(0120-328-310)または、ネットのお届け内容の変更フォームから、申し込めばOKです。

注意点は、連続して2か月休まないことです。

ウォーターサーバーの休止2

2ヶ月以上連続して停止する場合は、休止手数料が月額1,080円(税込)かかりますので、ご注意くださいね。

サントリーを解約する場合の手数料は?

解約する場合は、残念ながら解約手数料が必要です。

解約金はかかるの?

解約金は、更新月以外で解約すると必要になります。
※更新月:サーバー設置月から1年として、契約期間の最終月

初回の更新月までに解約すると、7,000円(税抜き)かかります。
2回目の更新月までに解約すると、3,000円(税抜き)かかります。

※2回更新すると、もう解約料はかかりません。もし解約したくなった場合は、ややこしいので更新月の確認をオススメします。

サントリーのサーバーは?

サントリーのウォーターサーバーは、インテリアの邪魔にならない控えめなデザインと、温度が4段階に設定できたりチャイルドロックが2重になっていたりと、かなり高機能なサーバーです。その内容を見てみましょう。

サントリーのサーバーは一種類です。色は2色でロングタイプのみとなっています。

サントリーサーバーホワイト

サーバーの色は?
  • ホワイト
  • ブラック

白は存在感が少な目であまり主張せず、明るめのお部屋ならどんな部屋でも合うでしょう。黒はクールな雰囲気や、モノトーンな配色のお部屋に合いそうです。

サントリーサーバーブラック

サーバーのサイズは次の通りです。

ロングタイプのみ
  • 幅:29センチ
  • 奥行:45センチ
  • 高さ:1メートル24センチ

また、サントリーのサーバーは様々な使い勝手を考えて作られていますが、衛生面でもなかなかこだわっています。

サントリーのサーバーはメンテが楽!

このウォーターサーバーには、「おいしさキーパー」という機能がついています。これは、熱湯を循環させて、サーバーの内部を雑菌から守る仕組みです。

美味しさキーパー

そのため、日常の手入れ以外はメンテナンスフリーとなっています。やはり飲み水なので衛生面は気になりますが、これなら楽ちんですね。

サントリーはさらに4段階の温度設定

また、温度設定が全部で4段階あります。

冷水で2段階(通常モード約5度、弱冷モード約12度)と、温水で2段階(通常モード約90度、弱温モード約70度)です。

冷水モード

そして、これがとても便利なんです。

私は冷たすぎる水は苦手で、いつもお湯を少し足して飲んでいましたが、これならお湯を足す必要はありません。そうでなくても、冬などは冷たすぎる冷たい水は、お腹にもあまり良くないですからね( ´∀`)b

温水モード

それぞれの温度で弱温または弱冷モードを選ぶと、節電にもなりますしね^^

また、赤ちゃんのミルクを作るのに最適な70度程度のモードも搭載されているので、頻繁にミルク作りをする時期はとても重宝しますよ。たまひよにも選ばれるわけですね(#^.^#)

赤ちゃんにミルク

サントリーは工場見学も充実!

サントリーは、工場見学もとても充実しています。白州工場ではお水についての丁寧な説明と、水の品質にも直接関係する、微生物検査や官能検査などの、各種検査の様子を見学させてもらえます。

ホワイトテラス

さらにそれだけではなく、隣接している良い雰囲気のレストラン「ホワイトテラス」で、美味しい食事も楽しめます。食後は森の中に整備された散策路で、50種類以上の野鳥の声を聴きながら、散歩しましょう(#^.^#)

また、お酒が好きなら隣接する白州蒸留所で、ウィスキーの製造工程を見学することもできます。お近くなら、是非是非行ってみてください。

こんなにキッチリとした採水工場の水なら安心だ~と、必ず思えるでしょう(# ̄v ̄#)ニヤリ

サントリーの良いところをご紹介してきましたが、デメリットはあるのでしょうか?次では、こちらを見てみましょう。

サントリーのデメリットは?

サントリーのデメリットなんですが・・・これといってありません(^^;

強いて言えば、水代がやや高いところでしょうか。500mlあたりで約80円なのですが、他に安いウォーターサーバーはあります。ただ、それを言い始めると「安ければ良い」ということになってしまいますので。。。

ウォーターサーバー500mlあたりの料金比較!安いのはどれ?

だいたいはどのウォーターサーバーも課題みたいなものがあって、それは必ず紹介するようにしているのですが、サントリーは高次元でうまくまとまっているように思います。

弱温や弱冷モードを使うと、節電モードになって電気代が月に約690円と安くなります。あ、通常モードだけで使用すると電気代が約990円となり、節電サーバーとは言えなくなりますね。

この点がデメリットでしょうか。

ただ、私はまだサントリーのウォーターサーバーを利用していません。利用を始めたら、今はまだ気づかなかったデメリットも見えてくるかもしれません。利用したら、レビュー記事をアップしますね^^

サントリーの特徴一覧

項目内容
水質検査水質検査OK
水代7.8リットルあたり1,242円
500mlあたり80円
電気代月に約840円※
使用法により690円~990円と幅があるため、間をとって。
配達エリア北海道、沖縄、離島及び一部地域を除く全国

サントリーはこんな方に向いている

以上が、サントリーのウォーターサーバーのご紹介でした!

ウォーターサーバーを選ぶ時にお水の美味しさやサーバーの機能はもちろん、知名度も考慮したい方には、サントリーはイチオシです(#^.^#)

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