今月のおすすめ!アクアクララ♪

ウォーターサーバーの比較!赤ちゃんにおすすめの水は?

ミルクを飲む赤ちゃん

どのウォーターサーバーが、赤ちゃんのミルク作りに一番むいているんだろう?

せっかくだから、生まれたばかりの我が子には一番良いと思えるウォーターサーバーを選んであげたいですよね(#^.^#)

そこで今回は、赤ちゃんのミルク作りにむいているウォーターサーバーを、ポイントごとに比較していきますね。

まずは、調乳に適したお水についてです。

では、いってみましょう~

ウォーターサーバーの比較!ミルク用の水選びのポイント

調乳に適したお水って、どういうお水なのでしょうか?

調乳に適したお水とは?
  1. 低めの硬度(軟水)がむいている
  2. 弱アルカリ性のお水がむいている

それぞれ、見ていきましょう!

調乳には軟水(低めの硬度)がむいている

硬度は、水に含まれているカルシウムとマグネシウムの量によって決まります。

硬度は30や58など数値で表し、硬度が低いお水を軟水、高いお水を硬水と呼びます。

詳しくはこちらをご覧ください。

軟水と硬水の違いは?硬度の違いが味を変える!

日本の水道水は軟水で、ヨーロッパのお水は硬水なのが有名ですね。実際には、世界保健機関 (WHO)では次のような数値で分けられています。

硬度による水の呼び方
  • 軟水:~60
  • 中硬水:60~120
  • 硬水:120~180
  • 非常に硬水:180~

それでは、赤ちゃんのミルク作りには、なぜ軟水がむいているのでしょうか?

これは、明治の「ほほえみクラブ」から引用します。

~引用ここから~

(前略)

過剰に摂ったミネラルは、赤ちゃんの未熟な腎臓を通して体外へ排泄されなければなりません。しかし赤ちゃんの腎臓は未熟で、大人のように濃いオシッコを作ることができません。

(中略)

コナミルクのミネラル量は、水道水あるいは一般的な井戸水程度の硬度のもので調乳されることを想定し調製されています。どうしても容器入り飲料水を購入してコナミルクを溶かすという場合には、表示されているミネラル量の数値を比較して、是非”ミネラルの多くない”ごく”自然の水”を選んで下さい。

出典:明治の「ほほえみクラブ」HPより

~引用ここまで~

まとめると、こうなります。

  • ミネラルの過剰摂取は良くない
  • 赤ちゃんは余分なミネラルを排泄する腎臓の機能が未熟
  • 粉ミルクは軟水に合わせてミネラルを調節している
  • そのため粉ミルクは日本の自然な水(ミネラルの少ない軟水)で作る必要がある

こういう理由から、赤ちゃんのミルクには軟水が良いんですね^^

注意
例えば、有名なミネラルウォーターである、エビアン(硬度304)や、ヴィッテル(硬度315)は、調乳にはむいていませんのでご注意ください。

そのため、ウォーターサーバーを選ぶ時には、軟水かどうか?硬度はどのくらいなのか?こちらを確認しましょう。

次は2つめのポイント、弱アルカリ性です。

弱アルカリ性のお水がむいている

哺乳瓶に熱湯

昔、理科の授業で習った、酸性とかアルカリ性の、ph(ペーハー)ってありますよね。

7より下が酸性、7は中性で、7より上がアルカリ性です。このphは、ウォーターサーバーのお水であればそんなには変わらないため、どのウォーターサーバーでも特に問題になることはありません。

ただですね。

せっかくなので最善のものを!

と考えるのが、子を持つ親の人情ってものです(#^.^#)

そのため、弱アルカリ性のお水をおすすめします。

なぜなら、人間の体液(ph7.3~7.4程度の弱アルカリ性)に近いお水は、身体に吸収されやすく、赤ちゃんの胃腸への負担はより少なくなると言われています。

そのため、ウォーターサーバーを選ぶ時には、弱アルカリ性であるかどうか?こちらもチェックできると、より良いですね^^

次は、お水の成分ではないのですが、気をつけておきたいポイントです。

ママもいたわる!水交換の楽さも重要ポイント

赤ちゃんのミルク作りに、適したお水を見てきました。だけど、もう一点忘れてはいけないことがあります。

疲れた女性

それは、産後間もないママや赤ちゃんのお世話でふらふらに疲れているママも、いらっしゃるという点です。

皆が皆ではないでしょうけど、実際うちの嫁さんも産後しばらくは、かなり疲れていました。元気に回復されていて、子育て楽だよ~という方であれば問題はありません。

でも、そうでない場合、ママの負担を少しでも軽くするため、ボトルの交換の手軽さも、比較したいと思います。

まず、ボトルの重さですが普通は約12キロあります。

10キロのお米よりも、重たいです。

そのため、ウォーターサーバーの上部に12リットルのボトルをセットするタイプはやめた方が良いかもしれません。

そうなると、ボトルの交換が楽なウォーターサーバーは、コスモウォーターや、フレシャス、サントリーに絞られてきます。

コスモウォーターは我が家でも使っていますが、交換が足元なのでボトルを持ち上げずにすみ本当に楽です^^

フレシャスは、サーバーの上部へのセットではありますが、7リットルのボトルなので軽く、女性でも楽々交換できます。
(こちらは私の会社で採用中で、女性社員も交換で不便はないそうです)

サントリーも、約8キロなので問題ないでしょう。

以上をふまえて、赤ちゃんのミルク作りにむいているウォーターサーバーを、一覧で比較したいと思います。

ウォーターサーバーの比較!赤ちゃんのミルク作りにむくお水は?

今まで見てきたポイントで、ウォーターサーバーを比較しました。

さあ、どこが一番でしょうか!?

ウォーターサーバー
(お水)
硬度PH(ペーハー)放射性物質検査ボトル交換
フレシャス
(フレシャス木曽)
20(軟水)7.5
(弱アルカリ性)
毎月実施上部交換だが約7キロの軽量ボトル
サントリー
(南アルプスの天然水)
30(軟水) 7.0
(弱アルカリ性)
毎月実施上部交換だが約8キロの軽量ボトル
コスモウォーター
(奥京都 古都の天然水)
30(軟水) 6.9
(ほぼ中性)
2ヶ月毎に実施12リットルだが足元交換で楽

上記の結果になりました。

硬度に関しては、どのウォーターサーバーのお水も軟水ですね。
PHも、それほど差はありません。

放射性物質の検査も、頻度的には特に問題ない差と言えます。

となると、あとはボトル交換の楽さですが、ボトルが軽いフレシャスとサントリーが上位に来ます。コスモウォーターも本当に楽ですが、少しは12キロを持つ必要もありますので3位としました。

というわけで、赤ちゃんのミルク作りには、数あるウォーターサーバーの中でも、これらのウォーターサーバーがおすすめといえます(#^.^#)

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